ヨーグルトで乳酸菌を含む種類

ヨーグルトで乳酸菌を含む種類

多くの人が健康のために取り入れているものとして、乳酸菌があります。
乳酸菌は善玉菌の一つで、腸の働きを活発にする働きがあります。
腸の働きは、摂取した栄養素を分解して最後の消化吸収する重要な役割をしています。

乳酸菌が摂取できる食べ物として、代表的なものといえばヨーグルトです。
今ヨーグルトのパッケージを見ると、様々な菌の名前が書かれている商品がとても増えてきています。
実際販売されている商品はどのような物が多いのでしょうか。

まず販売されているヨーグルトには、5つの種類があります
ハードヨーグルト、ソフトヨーグルト、プレーンヨーグルト、ドリンクヨーグルト、フローズンヨーグルトに分かれます。
中でも乳酸菌を含んでいる食品として多いのが、プレーンヨーグルト、ソフトヨーグルト、ドリンクヨーグルトの3つです。

プレーンヨーグルトの場合は、砂糖が含まれていないものが多いのが特徴です。摂取する場合、ヨーグルトのカロリーや脂質も同時に摂取してしまいます。
そのため無糖や無脂肪を書かれている商品を選ぶと有効成分だけを摂取することができます。
そして食べやすさなどから人気があるのが、ソフトヨーグルトです。
イチゴなどのフルーツなどが一緒になっている商品が多く、子供から大人まで幅広く人気があります。

最後にここ数年増えてきているのが、ドリンクタイプのヨーグルトです。
120ml未満で飲みきりやすく、ペットボトルで販売されています。
冷蔵保存が必要ですが、ヨーグルトに比べると持ち運びがしやすいという特徴があります。
スプーンもいらないため、移動中でも乳酸菌を手軽に摂取できます。

これらのヨーグルトに含まれる乳酸菌には、R-1乳酸菌、ビフィズス菌、ラブレ菌、L-92乳酸菌など億の種類の菌があります。
インフルエンザの予防やアレルギー症状の緩和、ダイエット効果、コレステロール値の低下などの効果があります。
目的に応じて、自分に合った乳酸菌を摂取していきましょう。