乳酸菌は体外へ発がん物質を排出

乳酸菌は体外へ発がん物質を排出

今日本人の4人に1人はがんにかかる時代になっています。
がんの一番恐ろしいところは、早期発見がとても難しいことです。
初期症状としてほとんど表面化しないことと、軽い病気の症状に似ていることから発見が遅くなりやすい病気です。
手遅れになると、手のほどこうしようがなく死を迎え入れなくてはいけません。

がんにならないためにも、毎日の生活で予防をすることが大事です。
そこで活躍してくれるのが乳酸菌の働きです。
あまり知られていませんが、乳酸菌には発がん物質を体外に排出する働きがあることが分かっています。

それでは乳酸菌がどのような働きをしているのでしょうか。
乳酸菌は腸の中の善玉菌の一つで腸の働きを活発にする効果があります。
腸の中には、善玉菌と悪玉菌が存在しています。
悪玉菌が多く発生してしまうと有害物質を作り出し、腸壁を傷つけてがんを発症させてしまいます。
また有害物質を腸が吸収することで、体全体に有害物質が送り届けられ、あらゆるところでがんが発症しやすくなります。

そこで乳酸菌を摂取することで、悪玉菌の増殖を抑制することができます。
なのでがんの原因となる悪玉菌を減らすことにつながります。
また乳酸菌が腸の働きを活性化することで、発がん性物質が腸に定着する前に便と一緒に体外に排出することができます。
なの大腸がんだけでなく多くのがんの予防につながります。

そして万が一がんが発症してしまいそうな環境になった場合でも、乳酸菌には免疫細胞を活発にする働きがあります。
免疫細胞の中でもがん細胞を撃退する働きがあるナチュラル細胞を活発にする効果があります。

今後も日本の食生活が欧米化していくなかで、がんの発症率はどんどん上がってしまいます。
また運動不足やストレスが蓄積しやすい生活習慣になり免疫細胞の低下が深刻になっています。
がんの予防の一つとして、毎日の食生活で乳酸菌の摂取を取り入れていきましょう
食生活が不規則な人には、乳酸菌サプリメントの活用もとても効果的です。